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中小企業成功事例1

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①大企業B社は自社のコア事業の周辺の新しい事業分野への進出を狙っていた。
②中小企業A社は大企業B社の①のニーズを把握していた。
③中小企業A社は自分の専門分野において、近い将来、爆発的に需要が増大すると予測される技術を有していた。
④中小企業A社は③の技術について特許出願をした。
 この時点から大企業B社の担当者も参加していた。
⑤大企業B社が中小企業A社と協力する形で中小企業A社の専門分野に進出。
⑥出願が特許されるとほぼ同時に温めていた事業プランを実行、そして中小企業A社への投資がなされた。

(ポイント)
 常日頃から関係する大企業などと情報交換を行っておき、その企業が知的財産としてなにを求めているのかを把握することが重要です。そのニーズにそって大企業に提案をできれば、ヒットするチャンスがあります。そして、その事業分野は大企業の比較的疎い分野であればあるほど、大企業が中小企業に頼る傾向が高まります。